アンミカ 旦那の仕事や兄について。馴れ初めは?子供 不妊とは?

タレント、ファッションモデルとして活躍されていますアンミカさんについてご紹介します。

生年月日は1972年3月25日。出身地は韓国 済州島。育ちは大阪市 生野区と阿倍野区。

所属事務所は、テンカラット。

旦那との馴れ初め

 

この投稿をInstagramで見る

 

Theodore Miller(@theodoremillertokyo)がシェアした投稿

アンミカさんは、2012年7月17日にイベント制作会社の社長セオドール・ミラーさんと結婚します。

結婚時の年齢はアンミカさんが40歳、旦那さんが41歳になります。結婚式はパレスホテルで行われました。

二人の出会いは、アンミカさんが出演していた番組、「魔女たちの22時」にパリス・ヒルトンさんが出演予定だったのですが、急遽出演中止されます。

パリス・ヒルトンさんの仕事を担当していた旦那さんが、お詫びにゴルフコンペを開催。

そのゴルフコンペにアンミカさんが行き、ふたりは出会います。

旦那さんは、アンミカさんと初めてあったときに

テレビで君を知っている、お互いありのままでいい

といわれたそうです。

初対面の旦那さんの印象は、「オハヨーグルトと、だじゃれを言うおじさん」とアンミカさんが言っていました。

※ちなみに”おはヨーグルト”というダジャレは、漫画おぼっちゃまくんの語録。旦那さんは、おぼっちゃまくんを知っていた?ということでしょうか?(笑)

アンミカさんは、なんでも旦那さんに会う前に予知夢?を見ていたそうで、内容は”後ろ姿で、シルバーの服を着て、いろいろな国の言葉で愛していると言われる?”夢を見た。

この夢を4回も見たらしく、ゴルフコンペで一緒に旦那さんとまわっている時に、旦那さんの背中に光が差したときに、夢で見たシルバーの服と同じだったらしいです。

それを見たアンミカさんは運命を感じたんでしょうか?「この人と結婚をするんだ」と意識するようになったそうです。

アンミカさんは、セオドールさんに会う前の一ヶ月ほど前に宮崎県 西臼杵郡 高千穂町にある「荒立神社」に参拝されています。

この荒立神社は、”国際結婚した道知るべの神様”夫婦神が祀られています。国際結婚の神様というのは珍しいですね。

また、”芸能と縁結びにご利益がある”と言われています。アンミカさんはこの神社に約15年ほど参拝し続けているそうです。

アンミカさんは、先祖が許す人と結婚させてくださいと祈ったという。

上記にも書きましたが、その後、求婚される?同じ夢を4回も見て、運命的な出会いをするわけですね。

そして二人は、交際から約一年で結婚されます。

結婚後ふたりは、”絶対に隠し事をしない”というルールを作りますが、年末恒例の番組、「絶対に笑ってはいけない」にアンミカさんが旦那に内緒で出演します。

アンミカさんは番組で、マリコンヌ(森田まりこ)さんのモノマネを完コピする芸を披露して出演者を爆笑させます。

その番組内容を旦那さんは、知人のラインで知ることになります。面白かったから今回は不問にするよと言ったとか。

ちなみにアンミカさんは、過去に結婚を前提に付き合っていた彼氏がいたようなのですが、その彼氏は国際的スパイだったらしいです。

日本テレビ制作の番組、「魔女たちの22時」で明かしたエピソードです。

彼氏の家族と顔合わせまでしていたようなのですが、後にその家族は劇団員だったらしく、さらに彼氏の名前は偽名と判明。

家族写真でしょうか?彼氏の顔が写った写真が見当たらずアンミカさんが問いただすと、その後、彼氏は消息を絶ちます。

旅行中に事故に見せかけて始末する予定という事もあとで知ります。

どこで正体を知ったのか?わかりませんが、アンミカさんはかなり危険な状況にさらされていたようです。

いったいなんの目的でアンミカさんに近づいたのか謎です。やはりお金関係?

スポンサーリンク

旦那の仕事や経歴について

 

この投稿をInstagramで見る

 

Theodore Miller(@theodoremillertokyo)がシェアした投稿

旦那さんはイベントの企画などを制作する会社で、「エンパイア・エンターテイメント ジャパン」の代表取締役です。

2005年に設立された会社で、映像制作やキャスティング、イベント制作を運営されています。

他にも、家具レンタルなどの会社、「イロコデザイン ジャパン」の代表取締役です。2011年に香港で設立。

ふたつも会社を経営していますので、相当なお金持ちであるのがわかります。

また経歴もすごいです。簡単にご紹介します。

旦那さんはユダヤ系のアメリカ人で、大学はニューヨーク大学に入学されます。東アジアの研究の博士号を取得。

在学一年の時に日本に興味を持ち、日本語を勉強されます

早稲田大学に交換留学されていて、そのときに宗教、語学を勉強されたとか。

※交換留学とは、協定を結んでいる海外の大学に1年間、1学期のあいだ留学すること。

旦那さんは、

日本全体がおもちゃ屋さんのような印象で、人も街もとにかく楽しくて感じた。

と語っており、大学卒業後は日本に住むことを決めます。

日本での就職先は、なんと日本最大手の広告代理店の「電通」に入社されます。1994年入社。

電通としては、外国人を採用するのは初めての事だったようです。

配属は営業部で、本田技研を担当。

他にも、ゲートウェイ(パソコンメーカー)が日本で法人を作るときに旦那さんが相談を担当しています。

電通に入社してから二年後、ゲートウェイから誘いを受け、電通を退社されます。

ゲートウェイでは、マーケティングマネージャーを務めますが、社長が変わったのをきっかけにこちらも退社されます。

そして次は、ライブドアの社長に就任されます。時期は2000年。

しかし、当時ライブドアが行っていたサービス、インターネットプロバイダー事業がうまくいかず、2002年に破綻します。

あとは、多くの方がご存知だと思いますが、堀江貴文さんがライブドアを買収します。

その後、旦那さんは色々な企業から誘いがあったそうですが、断ったようですね。

ライブドア退社後は、飛行機の操縦資格を取得されていたようです。

あとは上記にもありますように2005年に、「エンパイア・エンターテイメント」を設立されます。

ディスニーやソニー、グーグルといった大手企業との関わりがある会社です。

サイトを見ると、他にもマイクロソフトや、ホワイトハウスの名前も並んでいましたね。

大手企業との取引もあるので、事業はうまくいっているんじゃないでしょうか?

スポンサーリンク

旦那の兄について

旦那さんには、お兄さん2人います。三人兄弟で旦那さんは末っ子。

長男は、J・B・ミラーさん。次男は、ベネット・ミラーさん。

まずは、J・B・ミラーさんから紹介します。

J・B・ミラーさんは、エグゼクティブプロデューサーで、映画のプロデューサーをされているようです。

※エグゼクティブプロデューサーは、プロデューサーのさらに上の製作者。管理職や幹部にあたります。

・名前 Jon Brian Miller(ジョン・ブライアン・ミラー)
・生年月日  1964年11月17日
・出身地 アメリカ・ニューヨーク

ニューヨーク本社、「エンパイア・エンターテイメント」のCEOで社長。1993年に設立。

イベント会社になります。

会社のホームページを見るとグーグル、マイクロソフトなどの企業や、エアロスミス、ジャネット・ジャクソン、アリシア・キーズなどの大物アーティスのイベントに関わっているのが分かりますね。

オバマさんが大統領だったときにも、演説などで関わっているみたいです。

また、いくつかの映画もプロデュースされています。

1998年に「Gringuito」。同年「the cruise」。the cruiseは次男のベネット・ミラーさんが監督を務めています。

2013年にはコメディ映画「wet behind the ears」をプロデュース。

次は次男のベネット・ミラーさんを紹介します。

映画監督をされています。

・名前 Bennett Miller(ベネット・ミラー)
・生年月日  1966年12月30日
・出身地 アメリカ・ニューヨーク

■1998年に、「The Cruise」というドキュメンタリー映画で映画監督としてデビューします。

■2005年には「カポーティ」という映画でアカデミー監督賞にノミネートされています。

この映画は、映画評論家から高い評価を得ています。

脚本はベネットさんの友人(ダン・フッターマン)が執筆されたそうです。

■2011年では、ブラッド・ピットさんが主演の映画、「マネーゲーム」を発表。

マネーゲームは興行的に成功した作品のようですよ。映画の内容は、経営困難になった球団を再建するお話。

■2014年では伝記映画、「フォックスキャッチャー」がカンヌ国際映画祭(67回)で監督賞を受賞されています。

※監督賞とは、コンペティションという部門に出された作品の中から監督を選出する事。カンヌ国際映画祭の部門の一つです。

映画以外にも、ミュージックビデオの制作や番組のCMなどを制作されています。

旦那(セオドール)さんもすごい経歴の持ち主ですが、お兄さん2人も経歴がすごいですね。

世界的に有名な企業や、有名人との関わりもありますし、映画まで作られています。

さらに父親はゼネコンの社長らしく、母親は画家のようですよ。

当たり前のように億収入のある、セレブ一家といったところなんでしょう。

子供はいるのか?不妊とは?

子供が地べたに座る

アンミカさんに子供はいるのか調べてみましたが、どうやらいないみたいですね。

結婚した年が2012年で、アンミカさんは当時の年齢が40歳でした。旦那さんは41歳。

晩婚でしたので、子供をつくるのが難しいのかもしれません。

また不妊という検索ワードがあったので調べてみましたが、不妊に関する情報はありませんでした。

不妊という検索ワードがあるのは、おそらく複数の人がアンミカさんについて勝手に不妊なのでは?と思って検索している結果だと思います。

そもそもアンミカさんや旦那さんは、子供を望んでいるのかさえ分からないです。

代理出産という手もありますが、ハードルが高い手段です。

結婚の段階で2人とも40代でしたし、子供については考えていないのかもしれません。

以上、アンミカさんについての情報でした。

スポンサーリンク